グリーンアンバー HOME > グリーンアンバーの意味について
グリーンアンバーの意味について
グリーンアンバーは、通常のアンバーよりも黄緑色を帯びたアンバーです。
アンバーはいわば木の樹脂の化石、木の樹脂はもともと黄色をしていますが、これが化石化することで褐色に色づきます。
この生成過程中に様々な物質が混じり、色が変化することもあります。
それがグリーンアンバーです。
アンバーといったら黄褐色や褐色のものを思い浮かべる方が多いと思いますが、グリーンをはじめ、青や紫、黒や乳白色など実は250種類以上のカラーバリエーションがあるといわれています。
グリーンアンバーはオリーブのような爽やかな黄緑色で大変人気があり、またその美しさと希少性から“琥珀の王妃”と呼ばれています。
イギリスでは結婚10年目にアンバーを贈る“琥珀(アンバー)婚”というイベントがあります。
アンバーを贈ることは“幸せを贈る”という意味合いがあるといい、積年の愛が花開くといわれています。
結婚記念日以外にもアンバーは喜ばれる贈り物として大変に人気があります。
